エネルギー凝縮器

エネルギー凝縮器

alaindustrial:energy_condenser
エネルギー貯蔵LV実装済みenergycondensersurplusclotstorage

概要

エネルギー凝縮器は、内側でエネルギー結晶が浮かびながら回る、開いた枠のブロックです。本来なら失われる電力を受け止めます。 発電機が機械の消費を上回ったとき、その余剰はふつう消えてなくなります。凝縮器はそれを蓄え、蓄えた分をひとつの アイテム——エネルギー塊——として返します。

工場の邪魔をすることはありません。送電網が相手をするのは最後で、蓄電箱から電力を引き抜くことは一切できません。 初日に置いても構いません。余剰がないあいだは、ただ静かにしているだけです。

例:昼、太陽光パネルの出力が機械2台の必要量を上回ります。その差はこれまでどこにも行きませんでしたが、 いまは数分後に凝縮器の中で結晶が灯り、スロットには I 段階の塊が入っています。

エネルギー

項目
受け入れ128 EU/FE/t()
出力なし——電力は入るが、電力としては出ていかない
蓄え最大 4,000,000 EU/FE()
受電面上面と下面のみ

受け入れが狭いのは意図的です。そうでなければ、機械より発電機に近い凝縮器が流れを横取りしてしまいます。 速く貯めたいなら、この1台に太いケーブルを与えるのではなく、2台目を建てることです。

インベントリ

スロットは出力の1つだけ。入れることはできず、取り出しは手かパイプで可能ですが、 側面からのみです。上面と下面はケーブルのものだからです。ホッパーでは取り出せません。 ホッパーが吸えるのは真下だけで、上下の面はエネルギー専用だからです。

ブロックの性質

幅と高さは1ブロック、奥行きは半ブロックの開いた枠。ケーブルは上面と下面にだけ接続します。 蓄えがあるあいだ光ります。ツルハシで採掘でき、自身をドロップします。

凝縮器がネットワークの余剰を塊に凝縮している間、柔らかなハーモニックな音色で鳴ります — ループ(lit に基づくパターンA、デフォルト 0.35;)。塊を取り出すか余剰がなくなると静かになります。

動作

蓄えは止まらずに増え続けます。モードも切り替えもありません。出力スロットは常にいま取ればもらえる塊を映します。

蓄えスロットの中身
250,000 未満空——まだ早い
250,000 以上I 段階の塊
1,000,000 以上II 段階の塊
4,000,000 以上III 段階の塊

取り出すと蓄えは全部消えます。950,000 で取れば I 段階、その段階の値段を超えた 700,000 も一緒に燃えます。 もう少し待てば、同じスロットが II 段階を渡してくれたはずです。これが欲と忍耐の選択です。 判断材料として、画面には現在の段階と次の段階までの残りが表示されます。

枠の中の結晶は、いまこの瞬間に取り出せる塊そのものの姿をしています。I 段階は細いセル、II 段階は その周りを覆う外殻、III 段階は外殻の半分が離れては戻る動きを加えます。I 段階に届くまでは結晶自体が なく、スロットにアイテムがないのと同じです。こうして段階は、画面を開かなくても遠くから読み取れます。

凝縮器にアップグレードパネルはありません。ここにオーバークロックチップを挿せば「余りを拾う」装置が 「送電網を吸い上げるポンプ」に変わってしまい、それはこの仕組みが避けたいことそのものです。

進行

エネルギー塊の唯一の入手源であり、したがってすべての機械用 オーバークロックチップの源でもあります。 余剰発電ができてから置く価値が出ます。逼迫した送電網では何も貯まらず、空のままの枠がそれを正直に示します。 塊までの時間を縮めるのは、このブロックの強化ではなく、台数とケーブルの太さです。

関連

オーバークロックチップ — 塊の使い道。 蓄電箱 — 工場を回すための蓄電。凝縮器はその競争相手ではなく、そこから引き抜くこともできません。

クラフト

定型クラフト
いずれかの鉄板
いずれかの金インゴット
いずれかの鉄板
いずれかの金インゴット
電池
いずれかの金インゴット
いずれかの鉄板
電子回路
いずれかの鉄板
作業台
エネルギー凝縮器
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