チョークコイル
alaindustrial:choke
概要
チョークコイルは3段階のクラフト部品です。通常(choke)、強化(choke_reinforced)、 高度な(choke_advanced)の3種類で、いずれもブロックではなくアイテムであり、素材としてのみ存在します。
銅コイルに次ぐ2つ目の巻線部品ですが、構造が異なります。芯に線を巻くのではなく、 板を重ねた鉄心の両脚に巻線を配置しています。段階を決めるのは大きさではなく、鉄心に何を重ね、 何を巻いたかです。
エネルギー
エネルギーは使用も貯蔵もしません。通常のクラフト素材です。
使い道
中間素材です。アイテム自体に固有の仕組みはありません。存在理由はレシピのため、そしてモッドの 電気系統にコイルより一段上の部品を用意するためです。どのレシピに素材として入るかは課題 の未決事項であり、決まるまでは機械の仕様書には記載されません。
特性
| 特性 | チョークコイル | 強化 | 高度な |
|---|---|---|---|
| ID | |||
| スタック | 64 | 64 | 64 |
| EU/FE | なし | なし | なし |
レシピ
3つとも3×3の枠をすべて埋め、上位の段階は必ず下位の段階を中央に置きます。 避雷針の導体先端と同じ形です。
チョークコイル — III / CEC / III:インバー板6枚を上下のヨークに、 銅コイル2個を左右に、中央に電子回路。
強化チョークコイル — DTD / CKC / DTD:中央に通常のチョークコイル、四隅にダイヤモンドの粉、 上下のヨークに焼入れ鉄板2枚、左右にさらに銅コイル2個。
高度なチョークコイル — SAS / RWR / SPS:中央に強化チョークコイル、四隅に銀板4枚 (アイコンに見える遮蔽です)、左右に共鳴コイル2個、上に 高度な回路、下にパラジウム板。
進行
段階の並びと名前は の消耗部品と同じで、通常 → _reinforced → _advanced です。 最初のチョークコイルは銅コイルとインバーがあればすぐ作れます。2段目にはダイヤモンドの粉、 つまり稼働中の粉砕機が要り、3段目には共鳴の連鎖とパラジウム、 すなわち技術系統の終盤が必要です。
関連項目
銅コイル — 隣り合う巻線部品であり、最初の2段階の素材。 共鳴の連鎖 — 3段目の巻線。 ベアリング — 「部品+その上の部品」という同じ考え方の部品。
クラフト
定型クラフト
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チョークコイル
用途
定型クラフト
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強化チョークコイル
定型クラフト
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コアバレル