複製チップ

複製チップ

alaindustrial:mutation_chip_duplicate
部品実装済みcomponentchipincubatormutation

概要

変異チップは、インキュベーターの動作モードを切り替える三つの アイテムです。チップは専用のスロットに入れます。スロットが空なら機械はそもそも起動しません。 モードを自分で選ぶことはないからです。

チップは消費されません。一度作れば使い続けられます。減るのはウランと EU/FE で、チップは 入力アイテムをどう扱うかを機械に伝えるだけです。

複製チップ — アイテムからもう一つ同じものを得ます。 変換チップ — 同等の価値のものと交換します。ラピスをレッドストーンに、苗木を苗木に。 生成チップ — バニラのアイテムからモッド独自の素材を育てます。

ミニ例: 複製チップが入っていればダイヤモンドは複製になります。生成チップに差し替えると、 同じダイヤモンドが照射ダイヤモンドになります。機械も入力も同じで、結果だけが変わります。

エネルギー

チップはエネルギーを蓄えも消費もしません。試行のコストはすべてインキュベーター側にあります。 電力としてのウランと、モードごとの EU/FE です。

使用方法

チップはインキュベーターの左上スロットに入ります。空のあいだはステータス行が何が足りないかを はっきり示します。稼働中にチップを差し替えると、その試行の進捗はリセットされます。モードの 変更は運転の合間に行うのが筋です。

自動化はチップを入れることはできても、取り出すことはできません。スロットは push を許可し pull を 禁じています。さもなければパイプが作業中にチップを引き抜いてしまいます。二枚目は入りません。

チップモード入力に対して何をするか
複製duplicate同じアイテムをもう一つ。入力が貴重なほど成功率は下がる
変換transform同等交換。全レシピ共通で成功率 0.75
生成createバニラのアイテム → モッド独自の素材。第一段の成功率は 0.25

成功率・コスト・対象アイテムの詳しい表はインキュベーターの ページにあります。

インベントリ

該当なし(アイテム)。スタック:通常のインベントリで 64、チップスロットでは 1。

ブロック属性

該当なし(アイテム)。

レシピ

三つとも作業台で空のチップを囲んで作り、いずれも底にウラン板を置きます。 インキュベーターが動力とする照射に、チップ自身が耐える必要があるからです。

チップ置くもの
複製空のチップの左右にアメジスト 2 個、下にウラン板
変換空のチップの左右にレッドストーンとラピス、下にウラン板
生成空のチップの左右にダイヤモンドとエコーシャード、下にウラン板

いちばん高くつくのは生成チップです。エコーシャードは古代都市でしか手に入らず、これは最強の モードの前に意図的に置かれた関門です。

進行

ウラン板を必要とします。つまり核のルートが先で、変異はその後です。 複製チップはこの機械へのいちばん安い入口。生成チップは、他のどこでもドロップも クラフトもされない素材を解放します。 三つとも消費されないので、ひと通りのセットは 1 周につき一度作れば済みます。

関連項目

インキュベーター — これらを読む唯一の機械。 空のチップ — 三つに共通する素体。 ウラン鉱石 — 底のウラン板の出どころ。

クラフト

定型クラフト
いずれかのアメジストの欠片
空のチップ
いずれかのアメジストの欠片
いずれかのウラン板
作業台
複製チップ
複製チップ