カーボン練炭

カーボン練炭

alaindustrial:carbon_briquette
部品実装済みcomponentcoalslagrecyclingcoal-sink

概要

カーボン練炭は連鎖の中間地点であり、炭素にスラグが加わる唯一の場所です。二連カーボンロッド2本をリサイクラーのスラグとともに合金炉で焼くと、練炭が1個できます。

例: 二連ロッド2本(つまり石炭ひとスタック)と通常スラグ2個で、カーボン練炭が1個。そのままセラミックプレート4枚に切り出せます。

スラグの等級は結果ではなく必要量を決めます。リサイクラーで丁寧に分別するほど焼成は安くなり、このMODの分別ルールが報われるのはここだけです。

スラグの等級1回の焼成に必要産出
低品位4個練炭1個
通常2個練炭1個
高品位1個練炭1個

レシピ

二連ロッド2本 + スラグ → 練炭1個(合金炉、1,200 EU/FE、7.5秒)。

練炭の割り方

焼き上がった練炭は割る必要があり、割れるのはプレスだけです。プレート4枚でブロック1個なので、1ブロックの値段は石炭ひとスタックとレッドストーン8個。

方法プレート必要なもの
焼入れプレス4水、ピストン、練炭1個につきレッドストーン2個

クラフトレシピは一切ありません。 プレートはプレスからしか出ません。退屈な「作業台に練炭、プレートが出る」を置き換えたのがこれです。

までは第二の道がありました。水源を右クリックするだけで、建築もレッドストーンもなしにプレート3枚。その隣ではプレスは「1枚多く稼ぐ手段」でしかなかったため、廃止されました。

焼入れプレスはバニラのブロックで組めます。穴を掘り、水を入れ、向かいにピストンを置く。練炭とレッドストーンを水に投げ込みピストンに信号を送ると、伸びた瞬間にプレスが1回につき練炭1個とレッドストーン2個を取り、4枚ずつ支払います。レッドストーンが足りない分は浮いたまま残り、与えすぎても失われません。蒸気と音が作動を伝えます。

プレスはバニラだけで自動化できます。ディスペンサーが練炭を水に落とし、オブザーバーかクロックがピストンを叩き、ホッパーがプレートを拾います。

注意: 伸びるピストンは水源を壊します。隣り合う2つの水源は互いを補充します。そう組めばプレスは自分で再装填します。

戻す手段はありません。練炭はロッドに分解できず、プレートも練炭に戻せません。

進行

練炭には連鎖の下半分がすべて必要です。粉砕機、圧縮機、ハンマー、リサイクラー、合金炉。それ以前、このMODの石炭は発電機の燃料でしかありませんでした。

関連

カーボンロッド — 焼成の入力。 セラミックプレート — 練炭の切り出し先。 カーボンセラミック — 連鎖の終点にあるブロック。 リサイクラー — スラグの供給源。

クラフト

合金製造エネルギー: 1200 EU/FE
二連カーボンロッド2
低品位スラグ4
合金炉
カーボン練炭
カーボン練炭
合金製造エネルギー: 1200 EU/FE
二連カーボンロッド2
高品位スラグ
合金炉
カーボン練炭
カーボン練炭
合金製造エネルギー: 1200 EU/FE
二連カーボンロッド2
スラグ2
合金炉
カーボン練炭
カーボン練炭