カーボンセラミック
alaindustrial:carbon_ceramic
概要
カーボンセラミックは、石炭ひとスタックから始まる連鎖の終点です。ブロックは作業台でセラミックプレート4枚から組み立てられ、損失なく元に戻せます。バニラのインゴットとブロックの関係と同じです。
例: 石炭ひとスタック → 粉 → ロッド4本 → 二連ロッド2本 → スラグとともに練炭 → プレート4枚 → ブロック1個。
| 工程 | 機構 | 入力 | 出力 |
|---|---|---|---|
| 1 | 粉砕機 | 石炭64 | 石炭の粉64 · 19,200 EU/FE |
| 2 | 圧縮機 | 石炭の粉16 ×4 | ロッド4本 · 1,040 EU/FE |
| 3 | 作業台 + 鍛冶ハンマー | ロッド2本 ×2 | 二連ロッド2本 |
| 4 | 合金炉 | 二連ロッド2本 + スラグ(4 / 2 / 1) | 練炭1個 · 1,200 EU/FE |
| 5 | 焼入れプレス(水+ピストン) | 練炭1個 | プレート4枚 |
| 6 | 作業台 | プレート4枚(2×2) | ブロック1個 |
合計21,440 EU/FE、うち90 %は粉砕が払います。
石炭ひとスタックでブロック1個。 石炭の値段はスラグの等級に左右されません。等級が決めるのは必要なスラグの量だけで、リサイクラーでの分別が報われるのはまさにそこです。
ブロックの特性
密度の高い不透過ブロックです。どのツルハシでも壊せ、そのまま自身をドロップします。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 道具 | 任意のツルハシ |
| ドロップ | 自身 |
| 爆発耐性 | 30 — 原子炉の外殻と同じ |
レシピ
プレート4枚 → ブロック1個(作業台、2×2)。 ブロック1個 → プレート4枚(作業台、不定形)。
往復は可逆で損失もありません。ブロックはプレートを高密度で保管する手段であると同時に建材でもあり、行き止まりではありません。
進行
セラミックが登場するのは中盤です。粉砕機・圧縮機・リサイクラー・合金炉が必要になります。それまで石炭は発電機の燃料にしかなりませんでしたが、これ以降は、どれだけ貯め込んだ石炭でも流し込める底ができます。
5×5×3の原子炉室の壁はおよそ20ブロック、つまり石炭20スタックです。
関連
カーボンロッド — 連鎖の始点。 カーボン練炭 — 焼き上がった中間地点。 セラミックプレート — ブロックの材料。 リサイクラー — スラグの供給源であり、ここで報われる分別の仕組み。 合金炉 — プレートを焼く機械。
クラフト
定型クラフト
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カーボンセラミック
用途
不定形クラフト
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セラミックプレート