クリエイティブエネルギー源
概要
クリエイティブエネルギー源は、決して尽きないブロックです。燃料を燃やさず、太陽を待たず、天候にも左右されません。求められただけを、ティックごとに、無限に供給します。
用途はひとつ——回路の検証です。ケーブルの配線、原子炉の試験台、機械のつながりを組み上げて、それがきちんと動くのかを確かめたいとき、普通の発電機はむしろ邪魔になります。発電機自身がボトルネックになり、配置が悪いのか燃料が切れただけなのか区別できなくなるからです。このブロックはその疑問ごと取り除きます。
簡単な例: 電源を置き、出力を 512 EU/FE/t まで上げ、エレクトラムケーブルで機械につなぐ——石炭ひとつ使わずに、必要なだけ動かし続けられます。
サバイバルでは入手できません。 レシピは一切なく、入手方法はこのMODのクリエイティブタブだけです。ツールチップの名前がピンク色なのは、ドラゴンの卵やバリアと同じ印——技術的なアイテムであることを示しています。
エネルギー
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 出力 | 調整可能:32-8192 EU/FE/t |
| 入力 | なし——このブロックは供給専用 |
| ティア | 固定されず、出力で決まる |
設定した出力はブロック全体の1ティックあたりの上限であり、面ごとの上限ではありません。周囲に複数の機械があれば、設定した値はそれらの間で分配されるのであって、台数分に増えるわけではありません。
先に知っておく価値のある上限がひとつあります。 ひとつの受け手が受け取る量が 512 EU/FE/t を超えることは決してありません。これはMOD内で最も太いケーブルが運べる量であり、ブロックが直接接した相手へ渡す量でもあります。したがって512を超える設定は、電源が複数の消費先を同時に賄っている場合にのみ意味を持ちます。画面はこの点をはっきり伝えます——不具合に見えてしまわないためです。
発電
燃料も条件も不要です。スイッチが入っていて出力がゼロより大きいかぎり、電源は動き続けます——地下でも、夜でも、雨でも、ネザーでも。
切ってある電源は送電網から完全に姿を消します。単に出力がゼロになるのではなく、そもそも電源として数えられなくなります。出力をゼロに設定した場合もまったく同じです——同じことを言う二通りの方法にすぎません。これは意図的な設計です。ケーブルが、何も送ってこないブロックを待つべきではないからです。
インベントリ
スロットはひとつ——アイテムの充電です。エネルギーパック、電動工具、バッテリーを入れれば、そのアイテム自身が受け取れる速度で満たされます。
このスロットは手動専用で、ホッパーもパイプもどの面からも届きません。搬入も搬出もできません。充電速度は設定した出力に左右されません。そうでなければ、低出力で送電網を試していたというだけの理由で、工具の充電に三倍の時間がかかってしまいます。
インターフェース
| 操作部 | はたらき |
|---|---|
| スイッチ | 電源の入切 |
| LV / MV / HV | 出力のプリセット |
| スライダー | 正確な値。刻みは 32 EU/FE/t |
| 右のスロット | アイテムの充電 |
スライダーは本物のつまみのように動きます。ドラッグしている間は数値がすぐ追従し、サーバーに伝わるのは指を離した一度だけです。スライダーの上でマウスホイールを回すと、値が一刻みずつ動きます。
ブロックの性質
| 性質 | 値 |
|---|---|
| 形状 | 完全な立方体 |
| 硬さ | 3.0(爆発耐性 6.0) |
| 道具 | ツルハシ |
| ドロップ | 自身 |
| 発光 | なし |
普通のブロックです。壊せますし、爆発しますし、持ち運べます。あえて破壊不能にはしていません——試験台の上では動かせたほうが便利だからです。
レシピ
レシピはありません。 入手できるのはMODのクリエイティブタブか、アイテムを付与するコマンドだけです。これは見落としではなく条件です。検証用の道具が進行に混ざるべきではありません。
進行
このブロックは進行の外にあります。何も解放せず、どこにもつながりません——サバイバルにはそもそも存在しないからです。